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【2026年】FitDishとツクリオを徹底比較|「あと1品」と「まるごと置換」どっちが合う?

FitDishとツクリオを比較|「あと1品」と「まるごと置換」どっちが合う? 共働き・時短食

宅配食を調べていると、FitDish(フィットディッシュ)とツクリオ(旧つくりおき.jp)の名前を見かけた方も多いのではないでしょうか。

どちらも「冷蔵のおかずが届く」サービスですが、調べてみると用途がまったく異なることがわかりました。

ゆかり
ゆかり

FitDishとツクリオ、名前は聞くけれど何が違うの?と思って調べてみたら、そもそも使い方がまったく違うサービスでした。同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。

この記事では、公式情報をもとに次の5点を整理しています。

  • FitDishとツクリオの根本的な用途の違い
  • 保存期間・料金・メニュー方式・配送・家族適性の5軸比較
  • 3つの質問で分かる「どちらが合うか」診断
  • 月いくらかかるかのコスパ目安
  • 両方を上手に使い分ける「併用」という考え方

結論を先にお伝えすると、夕食をまるごと任せたいならツクリオ、冷蔵庫にストックして「あと1品追加」したいならFitDishが合うと感じました。同じ「冷蔵おかず」カテゴリで迷っている方の参考になれば幸いです。

FitDishとツクリオはそもそも「用途」が違う

2つのサービスは同じ「冷蔵おかず」でありながら、想定している使い方が正反対です。
まずはそれぞれの立ち位置を整理します。

FitDishは「あと1品追加」の冷蔵パウチおかず

FitDish(フィットディッシュ)は、大阪ガス株式会社が2023年9月に開始した冷蔵パウチのおかず定期便です。
1パックずつ個別の冷蔵パウチで届き、電子レンジか湯せんで1〜2分温めるだけで食べられます。

冷蔵庫での保存期間が約1ヶ月と長いのが最大の特徴で、「今日は1品足りない」というときに冷蔵庫から出してすぐ使える設計になっています。

届くメニューは「おまかせ診断」で自動セレクトされます。家族構成・アレルギー・好みの食材ジャンル・主菜と副菜の比率などを事前に登録しておくと、それに沿ったおかずが毎月1回まとめて届く仕組みです。大阪ガスクッキングスクールが監修しており、主菜と副菜がセットで届きます。

想定している使い方は「自炊はするけれど、あと1品だけほしい」「冷蔵庫にストックしておいて必要なときに使う」といった補助的な1品追加です。

ツクリオは「夕食まるごと置き換え」の手料理サブスク

ツクリオ(旧つくりおき.jp)は、株式会社Antwayが運営する冷蔵おかずの週次サブスクです。
管理栄養士が監修した手作りのおかずが毎週1回届き、配達日から4日間(冷凍保存すれば延長可)の保存期間内に食べる使い方が想定されています。

プランは「2人前×週3食」「4人前×週3食」「4人前×週5食」の3種類から選べます。メニューは週替わりのおまかせ制で、LINEで注文・休会・退会のすべてが完結します。

想定している使い方は「平日の夕食づくりをまるごと任せたい」「毎日の献立を考えたくない」といった夕食全体の置き換えです。自分で調理する手間そのものをなくしたい家庭に向いています。

基本情報まるわかり比較表

比較項目FitDishツクリオ(旧つくりおき.jp)
用途あと1品追加・ストック型夕食まるごと置き換え
運営会社大阪ガス株式会社株式会社Antway
商品形態冷蔵パウチ(1人前ずつ個別)冷蔵おかず(手料理・容器入り)
保存期間冷蔵で約1ヶ月冷蔵で配達日から4日間(冷凍保存可)
お届け頻度月1回定期便週1回サブスク
メニュー決定おまかせ診断で自動セレクト週替わりおまかせ
監修大阪ガスクッキングスクール管理栄養士
最小注文単位10パック〜(5パック刻みで増量可)2人前×週3食〜
解約マイページから24時間手続き可・縛りなしLINEで完結・定期縛りなし
送料全国一律無料(料金に込み)送料込み(プランに込み)

この表のポイント:保存期間の差(約1ヶ月 vs 4日間)が、そのまま「使い方の違い」を表しています。FitDishは冷蔵庫の常備ストックとして使い、ツクリオはその週の夕食分として使い切る設計です。

5つの軸で違いを整理する

用途の違いを踏まえたうえで、保存期間・料金・メニュー方式・配送・家族適性の5つの軸で具体的に比べていきます。

①保存期間(約1ヶ月 vs 4日間)

FitDishの最大の特徴は冷蔵保存で約1ヶ月持つことです。
保存料・着色料を極力使わずに密閉後に加熱殺菌する製法によって、長期保存を実現しています。月1回まとめて届くため、冷蔵庫の一角に並べておけば1ヶ月を通じて好きなタイミングで使えます。

ツクリオは毎週届く手作りのおかずなので、保存期間は冷蔵で配達日から4日間が基本です。ただし冷凍保存すれば期間を延ばすことができます。「今週分として使い切る」という前提で設計されているため、保存期間の短さはある意味で鮮度の高さと表裏一体です。

この差は「計画的に使える余裕があるか」によって評価が変わります。毎日使い切れる家庭にはツクリオの4日間で十分ですが、「届いてもすぐ使えない日がある」家庭にはFitDishの1ヶ月保存が安心感につながります。

②料金とコスパ(1食・1パック単価で比較)

料金体系が異なるため単純比較は難しい部分がありますが、おおよその目安は以下のとおりです(2026年6月時点・公式サイトより)。

FitDish(基本コース):1パックあたり395円〜485円(税込・送料込み)。10パック4,850円から注文でき、パック数が多いほど単価が下がります。40パック15,800円(1パック395円)が最もお得なプランです。主菜のみを求める方向けの「たんぱく質コース」は14パック7,850円〜(1パック561円)から選べます。初回は割引クーポンが利用できる場合があります(詳細は公式サイトでご確認ください)。

ツクリオ:最も安いプランで1食798円〜(税込・送料込み)。主力プランは「2人前×週3食」7,990円、「4人前×週3食」9,990円、「4人前×週5食」15,960円で、初回は4,000円OFFのキャンペーンが用意されています(2026年6月時点・対象は4人前プラン中心。最新の対象条件は公式サイトでご確認ください)。

1パック単位で換算するとFitDishの方が単価は低く見えますが、ツクリオは2〜4人前がまとまって届くのでそのまま比較はできません。コスパは「食べる人数×食事回数をどこまでカバーするか」で合計コストが変わってきます。

③メニューの選び方(診断型 vs おまかせ型)

FitDishは事前の「おまかせ診断」で家族構成・アレルギー・好みのジャンル・主菜と副菜の比率などを登録しておくと、それに合ったメニューが自動で選ばれます。約80種類のメニューの中から毎月異なる組み合わせが届く仕組みで、診断内容はあとから変更可能です。メニュー自体は非公開で自分では選べませんが、食べた後に評価を送ることでその後のセレクトが改善されていきます。

ツクリオは週替わりのおまかせメニューで、管理栄養士が献立を設計しています。自分でメニューを選ぶ機能はなく、届く内容は毎週変わります。「献立を考える手間そのものをなくしたい」という人には、この「考えなくていい」設計がむしろ利点になります。

どちらも「選ぶ手間をなくす」点では共通していますが、FitDishは「好み・アレルギーを事前に伝えた上でのおまかせ」、ツクリオは「栄養バランスを信頼したおまかせ」というニュアンスの差があります。

④配送頻度・エリア・受け取り方法

FitDishは月1回の定期便で、全国一律送料無料です。
冷蔵品のため宅配ボックスでの受け取りはできず、手渡しまたは時間指定での受け取りが基本になります。月1回の配送なので受け取り日の調整が比較的しやすく、生活リズムが不規則な家庭でも管理しやすい面があります。

ツクリオは週1回の配送で、こちらも送料はプランに含まれています。毎週決まった曜日に届くため、受け取りの予定を週単位で確保できる家庭に向いています。配達エリアは順次拡大していますが、地域によっては対象外の場合があるため、申し込み前に公式サイトで自宅が配達エリアに含まれるかを確認しておくと安心です。

どちらも冷蔵品のため、不在が続くと受け取りが難しくなります。受け取り頻度(月1回か週1回か)は、生活リズムに合うかどうかを選ぶ大きな判断材料になります。

⑤家族の人数・食べ盛りへの対応力

FitDishは1パックが1人前の個別パウチのため、必要な分だけ出して温めることができます。3人家族であれば主菜3パック+副菜3パックを出すイメージです。食べ盛りの中学生がいる家庭では複数パックが必要になりますが、一方でパック単位で量を調整できる柔軟さもあります。

ツクリオは2人前・4人前単位のプランで届きます。3人家族なら4人前プランを選ぶと少し余裕が出ます。まとまった量が届くため、「今日の夕食全部をツクリオで賄う」という使い方がしやすく、夕食を丸ごと任せたい家庭には向いています。

料金や配送プランの詳細は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

ゆかり
ゆかり

比較してみると「どちらが優れているか」ではなく「うちには今どちらが必要か」が大事だと感じました。家庭によって答えが変わるサービスです。

【3つの質問で診断】あなたに合うのはどっち?

用途が違うとはいえ、自分の家庭にどちらが合うのかは迷うところです。
次の3つの質問に答えると、ストック型のFitDishと置換型のツクリオ、どちらが向いているかが見えてきます。

3つの質問で分かる「ストック型 or 置換型」

  1. 夕食づくりを「まるごと」任せたいですか?
    → はい=ツクリオ寄り/いいえ(あと1品でいい)=FitDish寄り
  2. 決まった曜日に毎週受け取れますか?
    → はい=ツクリオ寄り/受け取り日がバラつく=FitDish寄り(月1回・1ヶ月保存)
  3. 届いたおかずを数日で使い切れますか?
    → はい=ツクリオでも安心/使い切れない日がある=FitDishの長期保存が安心

「ツクリオ寄り」が多ければ夕食の置き換えが向いており、「FitDish寄り」が多ければ冷蔵庫にストックして必要なときに使う形が合います。どちらも当てはまる場合は、後半で紹介する併用も選択肢になります。

FitDishが合う家庭のケース

  • 自炊はするが「あと1品だけ足りない」が続いている
  • 冷蔵庫にストックしておいて、必要なときだけ使いたい
  • 毎週決まった日に受け取るのが難しく、まとめて受け取りたい
  • アレルギーや好みが明確で、事前に登録して対応してほしい
  • 冷凍庫がすでに満杯で、冷凍タイプの宅食が使いにくい

共働きで帰宅が遅い日も、冷蔵庫にFitDishのパウチがあればごはんと汁物だけ用意してすぐ食卓に並べられます。自分でおかずを作る習慣は維持しながら、「今日は疲れた」というときの保険として使う家庭に特に合いやすい設計です。

FitDishの詳細な口コミや特徴はFitDishの口コミ・評判の記事で詳しく紹介しています。

ツクリオが合う家庭のケース

  • 平日の夕食づくりをできるだけまるごと任せたい
  • 毎日の献立を考えること自体が負担になっている
  • 手作り感のある冷蔵おかずを家族に食べさせたい
  • 週単位でまとまった量のおかずをローテーションで使いたい
  • LINEで手軽に管理できる仕組みが合っている

平日5日分の夕食をまるごと任せたい場合、4人前×週5食プランを選べば毎週月曜に届くおかずを順番に出すだけで夕食が完成します。「今日は何を作ろう」という考える時間そのものを省きたい家庭には、週替わりで届くツクリオの設計が合います。

LINEで注文・休会・退会がすべて完結し、定期縛りもないため、「今月は旅行があるから休もう」という柔軟な使い方もしやすいです。ツクリオの詳細はツクリオ(旧つくりおき.jp)の口コミ・評判の記事でまとめています。

どちらも合わないケース

FitDishもツクリオも「冷蔵おかず」のカテゴリのため、以下のようなニーズには合わない場合があります。

  • 1食単位でバランスの取れた弁当タイプがほしい(→冷凍弁当サービスが向いています)
  • カロリーや塩分の数値管理が必要(→制限食対応のサービスを別途確認が必要です)
  • 宅配ボックスでの受け取りが必須(→どちらも冷蔵品のため手渡しが基本です)

冷凍弁当タイプを含めた総合比較は共働き家庭向け宅配食ランキングでまとめています。

タイプ判定を踏まえて、気になる方のサービスを詳しく見てみてください。初回はどちらもお試ししやすい価格設定になっています。

※2026年6月時点の情報です。料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

コスパで比べる|月いくらかかる?

料金体系が違う2つのサービスを、月あたりのおおよその支出感で並べてみます。
実際の金額は使い方や人数で変わるため、あくまで目安としてご覧ください(2026年6月時点・公式サイトより)。

FitDishを月に使う場合の目安

FitDishは月1回の定期便です。たとえば20パックを毎月頼むと、1パック395円〜485円で月あたり約7,900円〜9,700円になります。1パックずつ使えるので、使うペースを自分で調整できるのが特徴です。保存期間が約1ヶ月あるため、その月に使い切れなくても無駄になりにくい点はコスパ管理のしやすさにつながります。

ツクリオを月に使う場合の目安

ツクリオは週1回の配送なので、月に4回届く計算になります。「4人前×週3食」プラン(9,990円)を毎週頼むと月あたり約40,000円、「2人前×週3食」プラン(7,990円)なら月あたり約32,000円が目安です(いずれも通常価格・初回特典適用前)。夕食をまるごと任せる前提のため、人数分の食事をどこまでカバーするかで金額が変わります。

外食・中食と比べる視点

金額だけを見ると「高い」と感じるかもしれませんが、判断の軸は「これまで外食・中食(コンビニやスーパーのお惣菜など)にいくら使っていたか」との比較です。

たとえば週に数回、夕食を外食やお惣菜でまかなっていた家庭なら、その分がツクリオの夕食置き換えに移るだけで、合計の食費はそれほど変わらないこともあります。一方、もともと自炊中心の家庭がFitDishを足す場合は、純粋な上乗せになります。自分の家庭の今の食費と比べるのが、現実的なコスパ判断になります。

宅配弁当全体の1食あたりの相場を知りたい方は宅配弁当の料金・コスパ比較の記事も参考にしてください。

両方を使い分ける「併用」という選択肢

併用が成り立つ理由

FitDishとツクリオは用途がまったく異なるため、実は「競合するサービス」ではありません。
ツクリオが「今週の夕食の主役」として機能し、FitDishが「冷蔵庫の補助ストック」として機能するなら、両方が共存できます。

FitDishは月1回のまとめ買いで冷蔵庫に常備するストック型、ツクリオは週1回の手作りおかずを使い切る消費型、という構造の違いがあるため、冷蔵庫のスペースの使い方も自然と棲み分けられます。

具体的な使い分けシーン

たとえばこんな使い方が考えられます。週のはじめ(月〜水)はツクリオで届いた手作りおかずを夕食に使います。栄養バランスが整った献立が毎日完成するため、仕事で疲れて帰宅しても調理不要です。週の後半(木〜金)になりツクリオのおかずを使い切ったあと、急に1品足りない日が出てきたときにFitDishのパウチが活躍します。冷蔵庫から取り出してレンジ1〜2分で出せるため、「残り物でなんとかする」という状況を避けられます。

また、娘のお弁当に1品追加したいときにもFitDishのパウチは便利です。前日の夜に冷蔵庫から出して朝に温めるだけで、もう1品おかずが増えます。ツクリオはまとまった量で届くため、お弁当への小分け利用にはFitDishの個別パウチの方が使いやすい場面もあります。

併用のコスト感と注意点

2つのサービスを同時に使うと食費の合計は増えます。ツクリオ「4人前×週3食」プランを月4週利用した場合、月あたり約40,000円(通常価格の場合)になります。FitDishを20パック追加すると月に約7,900円〜9,700円の上乗せになります。

ただし、外食費や中食と置き換えた場合のコスト差は家庭によって変わるため、「自分の家庭で外食・中食にかかっていた金額と比較する」視点で判断するのが現実的です。FitDishの冷蔵パウチは保存期間が約1ヶ月あるため、届いた全量を使い切れなくても無駄になりにくい点もコスト管理に向いています。

なお、ツクリオと同じ「夕食まるごと置き換え」型の比較については、シェフの無添つくりおきとの違いをまとめたツクリオとシェフの無添つくりおきの比較記事も参考になります。作り置きタイプの宅配を幅広く比べたい方は作り置き宅配サービスの比較記事もご覧ください。

ゆかり
ゆかり

「どちらか一方を選ばなきゃ」と思いがちですが、用途がまったく違うので、実は両方使う方が無理なく続けられるケースもあると調べていて気づきました。

FitDishとツクリオの比較でよくある疑問

Q
FitDishとツクリオ(つくりおき.jp)は何が一番違いますか?
A

最も大きな違いは「用途」です。FitDishは冷蔵パウチのおかずで「あと1品追加」する使い方が想定されており、ツクリオは冷蔵の手作りおかずで「夕食をまるごと置き換え」る使い方が想定されています。保存期間もFitDishが冷蔵で約1ヶ月、ツクリオが配達日から4日間(冷凍保存可)と大きく異なります。

Q
FitDishとツクリオの料金はどのくらい違いますか?
A

ツクリオは最も安いプランで1食798円〜(税込・送料込み)で、初回限定で4,000円OFFのキャンペーンがあります(2026年6月時点・対象は4人前プラン中心。最新の対象条件は公式サイトでご確認ください)。FitDishは1パック395円〜485円(税込・送料込み)で、10パックから注文可能です。料金体系の仕組み自体が異なるため単純な1食単価の比較が難しく、詳細は各公式サイトでご確認ください。

Q
FitDishとツクリオを両方使うことはできますか?
A

用途が異なるため併用は成り立ちます。「平日の夕食はツクリオで置き換え、冷蔵庫にはFitDishのパウチを常備してお弁当や急な1品追加に使う」という使い方が考えられます。ストック型と消費型で役割が分かれるため、冷蔵庫のスペースも自然と棲み分けられます。

Q
食べ盛りの中学生がいる3人家族にはどちらが合いますか?
A

夕食全体の調理負担を減らしたい場合はツクリオ(4人前プランが家族3人で余裕あり)、普段の自炊にプラス1品したい場合はFitDishが合います。家族構成よりも「夕飯をどこまで任せたいか」で判断するのが現実的です。詳しくは各サービスの個別記事もご参照ください。

Q
どちらのサービスも解約は簡単にできますか?
A

ツクリオはLINEで注文・休会・退会がすべて完結し、定期縛りはありません(公式サイトより)。FitDishはマイページから24時間いつでも手続き可能で、縛りや違約金もありません。ただしFitDishは出荷準備中の商品のキャンセルはできないため、手続きのタイミングには注意が必要です。どちらも「まず試してから判断」ができる仕組みになっています。

Q
FitDishとツクリオ以外に冷蔵の宅配おかずサービスはありますか?
A

シェフの無添つくりおき(株式会社AIVICK運営)があります。ツクリオと同じ「夕食まるごと置換」型で、化学調味料不使用へのこだわりが特徴です。詳細はシェフの無添つくりおきの口コミ・評判の記事で紹介しています。

まとめ|FitDishとツクリオ、まず試すならどちらから?

FitDishとツクリオは、どちらが優れているかではなく、自分の家庭に「今どちらの使い方が合うか」で選ぶサービスです。
整理すると、選び方の目安はこうなります。

  • 夕食をまるごと任せたい → ツクリオ(週1回届く手作りおかず・献立不要・LINEで管理)
  • 冷蔵庫に常備してあと1品追加したい → FitDish(月1回届く・1ヶ月保存・1パックずつ使える)
  • 両方の使い方がほしい → 併用(用途が違うため競合しない・役割分担できる)

どちらも初回は試しやすい設定があり、縛りなしで始められます。まず1つ試して、合わなければ切り替えたり、もう1つを追加する形でも無理がありません。

40代の私自身も、家族の生活リズムが変わるたびに「今の家庭に何が必要か」を見直しながら宅配食と付き合っています。どちらのサービスも公式サイトで詳細を確認してから判断されることをおすすめします。宅配食の総合的な選び方については宅配食の選び方ガイドもご参照ください。

ゆかり
ゆかり

まず1つ試して合わなければ切り替えるのも手です。「ずっと使い続けなきゃ」と考えすぎず、今の家庭に合うかどうかを気軽に確かめてみてください。

2026年6月時点・各公式サイト情報

FitDish・ツクリオ
まずは公式サイトで詳細を確認

サービス料金目安初回特典
FitDish1パック395円〜初回割引クーポンあり(公式確認)
ツクリオ1食798円〜初回4,000円OFF(4人前プラン中心)
FitDish:縛りなし FitDish:冷蔵1ヶ月保存 ツクリオ:LINEで管理 ツクリオ:定期縛りなし

※料金・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

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